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アパートとマンションの違いは、何ですか?

最終更新日: 2022年11月23日

実は、アパートとマンションには、明確な規定はありません。

通常は、以下のように使い分けをしています。

アパート・ハイツ

主に木造または軽量鉄骨造の準耐火構造の建物のこと。構造上、高層に不向きで3階建てまでの物件が多いです。一般的に管理人は常駐せず、室内設備や共用スペースも最低限のつくりとなるため、賃料・管理費は低めに抑えられます。

マンション

鉄筋コンクリート造など、耐火構造の建物です。高層にも対応し、中には20階以上のタワーマンションもあります。大規模マンションでは管理人が常駐したり、内装・設備やロビー・ラウンジなどの共用スペースも充実しますが、賃料・管理費は高めになります。

構造はアパートでもマンションという名前の物件もあります。構造は物件名で判断せず、物件情報で確認してみてください。

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