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他店入金があった場合は、どう処理すればよいか?

最終更新日: 2025年12月16日

1.他店の売掛金が入金された所属は他店へ入金されたことを連絡する。

  (ローン入金明細や通帳のコピーや領収証等の明細をFAXする。)

2.他店の売掛金が入金された所属が行うこと

  「売上現金出納」の勘定科目は“1131: 売掛金”で、負担所属に相手先の所属コードを入力し、摘要欄に顧客名・所属名を入力する。

   ●現金の場合→売上現金出納   ●振込の場合→普通預金出納

   ※他店入金があった所属の「売上日報」の当日入金高には、他店分の入金額は除くこと。

3.相手先所属が行うこと 

   ・入金伝票と売上日報を作成し、入金入力を行う

  ・入金コードは“83: 他店集金” “84:他店手形” “86:他店信販”

  ・「売上日報」の当日入金高内訳は“その他”の欄に記入し、備考欄に『○○営業所にて▲▲入金(▲▲ には入金方法を記入)』と付記する

Q5) 稟議が決裁待ちの物件は売 上計上してもよいのか?

A) 稟議とは事前稟議であるため、売上計 上前に 稟議書を申請し、決裁がおりるまで売上計上はしない。

但し、申請後、3日以上経過しても決裁がおりてこない場合は、その都度各地区本部へ確認を取ること。

Q6) 領収証は現金回収以外でも 発行していいのか?

A) 領 収 証は現金集金または小切手回収時のみ発行できる。銀 行振込の場合は本来、振込依頼書の控えが領収証となるが、

お客様からの要望があった場合 は、入金確認後に「銀行振込・太陽光発電システム専用ローン領収書発行簿」に発行内容を記入し、発行する。

※ リース・ローンのお客様への領収証の発行は出来ない。この場合は、ローン会社の方から「完 済証明証」を発行していだだく旨を説明し、お客様より直接ローン 会 社に連絡を入れ発行してもらう。(発行手数料がかかるローン会社もあるため、お客様にはご了承いただいておく。)

Q7) ローンの赤伝・ 黒伝処理は、どう処理すればよいか?

A) 赤伝処理とは一度ローン用紙を信販に提出し、信販より当社に入金後に回数変更・金額訂正・解約等で信販への支払を止める際に行う。黒伝処理とは再度正しい回数や金額のローン 用紙を信販に提出し、信販より入金があることである。

通常、赤伝と黒伝は同時に発生することがほとんどであり、 この一連の処理の流れを「赤黒処理」という。

《赤黒処理方法》

1. 赤伝が発生した場合、信販により手続きが多少異なるため、そ の都度信販に連絡を入れる。

2. 信販にて赤伝処理を行う。(通常10日毎の締め日に合わせて処理されるが、念のため処理日を確認する。)

3. 赤伝・赤黒処理どちらの場合も,所属は「回収条件変更に関する稟議書兼伝票」の申請時に、「訂正入力許可申請書」を一緒に

   各地区本部へFAXする。各地区本部は、決裁済の「回収条件変更に関する稟議書兼伝票」を添付して「訂正入力許可申請書」

   をHS事業本部へFAXする。

4.その後、HS事業本部にて入力規制の解除を行う。地区本部経由で所属へ返信する。

5. 信販からローン入金明細が届いたら、10日毎の締め日に合わせて、V-NET でマイナス・プラス入力を行う。

《赤黒V-NET入金入力方法》

1. 「入金予定変更入力」画面で処理日を登録する。

2.マイナスの「入金入力」を行う。

※ マイナスの入力をする場合、金額の後に「-」を入れて登録する。

3.プラスの「入金入力」を行う。

Q8) 売 上管理表のひとつの枠に契約した全商品の記入ができない場合はどうしたらいいのか?

A) 次の段の枠を使用し、新たに契約番号をとって記入す る。

《記入例》

  ※複数の契約がある場合は、「契約NO」1つに、全ての商品を記入する必要はありません。

 ★注意★

  保証書番号は「契約NO」で管理されます。よって 機器(換気+拡散ファン+モジュール)や基礎補修(基礎+クラック)等の

  組み合わせのある商品は、1つの「契約NO」内に まとめて下さい。(1枚の保証書で発行する為)

Q9) お 客様に施工代金を現金で返金した場合の入金入力のコードは何か?

A) 出金稟議決裁後、お客様への返金は全て「81:その 他」のコードで入力する。

※ 本社や所属からの振込での返金の場合も同様。

Q10) 販 売手数料が発生した場合の事務処理の仕方が分からない。

A) 1.契約前に必ず「販売先紹介に関する稟議書」により 稟議を申請し、決裁を受けること。

※ 手数料率は売上(商品)金額の税抜き金額に対して10% 以内とする。(実際に支払われる手数料金額はその金 額に10%の消費税を加算して支払う。)

2. 売上入力時に『仲介手数料』欄に手数料金額を 入力する。

※仲介手数料は税抜き金額で入力すること。

※ 売上計上後の翌日以降に入力漏れに気付いた場合は、当月中に「訂正入力許可申請書」を作成し、地区本部経由でHS事業本部へ提出する。

 売上計上後の翌月以降に入力漏れに 気付いた場合はHS事業本部へ連絡すること。

3.販売先からの代金入金完了後、翌月5日までに通常の支払と同様に支払明細表の作成と支払予定入力を行 ない、翌月20日の定期支払いにて支払う。

◆詳細は 2003.3.27(管 理経 事務連絡-第159号)

Q11) 入 金予定日繰延報告書と回収条件変更に関する稟議書との違いは何か?

A) ●入金予定日繰延報告書(決裁者:所属長)

 ⇒ 回収条件は変更せず、入金予定日が繰延になった場合

    (お客様の振込忘れ、資金不足等の一時的な入金の遅れ)

●回収条件変更に関する稟議書(決裁者:HS事業本部長)

 ⇒ 売上計上後に契約時に取り決めた支払方法を一旦 なかったものとし、新たに原則外の回収条件へ変更する場合 

〈事例〉1.売掛金回収の原則から契約後8日を経過 してのローン取組に変更した場合

     2.JAからローン以外の原則外の回収条件に 変更した場合(月次更新終了前)

     3.ローンの赤伝・赤黒処理が発生した場合。

     4.ローンの赤黒処理、解約処理により信販 手数料が発生した場合

   

●回収条件変更に関する稟議書(決裁者は地区本部長だがHS事業本部長の審議が必要なもの)

〈事例〉1.売上計上後、回収条件が受取手形回収と なるもの

     2.回収期日が売上計上月の月末日より起算して3ヶ 月を超えるもの

     3.現金及び銀行振込で分割回収と なるもの

◆詳細は、2003.1.8(HS-第 40 号)、2003.1.30(HS-第44号)参 照

Q12) 小 切手、手形を回収した場合は、どう処理すればよいか?

A) 《小切手の場合》

1.小切手も“現金”として取り扱 う。

※ 先日付小切手は、“手形”とし て取り扱うため、注意すること。

2.領収証の小切手の欄に〇をつけて発行し、入金入力は「11: 現金」のコードで入力する。

3.夜間金庫へ預け入れる。

《手形の場合(先日付小切手も含む)》

1.契約前に「回収条件に関する稟議書兼伝 票」により稟議を申請し、決裁を受けること。

2.回収担当者及び出納担当者は、回収した手形の記載内容に不備がないかを確認する。

3.領収証のその他の欄に“手形”と記入して発行し、入金入力は「12: 手形」のコードで入力する。

4.手形はそのまま表・裏のコピーをとり、手形送付明細書をつけて財務課へ簡易書留で送付する。

◆詳細は、経 理部マニュアル参照

Q13) 10万円を超える施工代金 をお振込み頂く場合どうすればよいか?

A) 平成19年1月4日より10万円を超える現金でのお振込みには、本人確認書類の提示が必要となりました。

●ATMの場合

10万円を超える現金の振込みはできません。(通帳・キャッシュカードでの振込みは可能)

●窓口の場合

本人確認書類の提示が必要です。

※代理人によるお取引の場合には、ご本人と代理人、両方の本人確認書類の提示が必要です。

振込用紙をお渡しする際に、お客様に一声かけましょ う。

(代理人のお名前での振込みも認めるが、スムーズな事務処理の為、代理人のお名前を確認しておくこと。)

Q14) ゆ うちょ銀行から振込はできるのか?

A) ゆうちょ銀行に預金残高(工事代金相当額)が あり、窓口に通帳と当 社の振込用紙を持参して頂くと、

通帳預金残高より引き落とし(振込)が可能です。

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