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ローンの赤伝・ 黒伝処理は、どう処理すればよいか?

最終更新日: 2025年8月6日

赤伝処理とは一度ローン用紙を信販に提出し、信販より当社に入金後に回数変更・金額訂正・解約等で信販への支払を止める際に行う。黒伝処理とは再度正しい回数や金額のローン 用紙を信販に提出し、信販より入金があることである。

通常、赤伝と黒伝は同時に発生することがほとんどであり、 この一連の処理の流れを「赤黒処理」という。

《赤黒処理方法》

1. 赤伝が発生した場合、信販により手続きが多少異なるため、そ の都度信販に連絡を入れる。

2. 信販にて赤伝処理を行う。(通常10日毎の締め日に合わせて処理されるが、念のため処理日を確認する。)

3. 赤伝・赤黒処理どちらの場合も,所属は「回収条件変更に関する稟議書兼伝票」の申請時に、「訂正入力許可申請書」を一緒に

   各地区本部へFAXする。各地区本部は、決裁済の「回収条件変更に関する稟議書兼伝票」を添付して「訂正入力許可申請書」

   をHS事業本部へFAXする。

4.その後、HS事業本部にて入力規制の解除を行う。地区本部経由で所属へ返信する。

5. 信販からローン入金明細が届いたら、10日毎の締め日に合わせて、V-NET でマイナス・プラス入力を行う。

《赤黒V-NET入金入力方法》

1. 「入金予定変更入力」画面で処理日を登録する。

2.マイナスの「入金入力」を行う。

※ マイナスの入力をする場合、金額の後に「-」を入れて登録する。

3.プラスの「入金入力」を行う。

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